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BTOパソコンとは『Build To Order 』の頭文字を取ったもので、日本語にすると『 ユーザーからの注文を受けてから生産・組み立てが行われるパソコン 』のことです。
つまり、自分が好みのパーツを選んで注文することができるので、不必要なものは除外でき、その分安くすることができます。

パーツ選択とそのポイントをあげてみるので参考にしてください。

CPU マシン性能を上げたいのなら高いものを選ぶのがいいが、普通の使用ならば最安値のものでも現在普及している高性能パソコンに十分匹敵する。
またCPUの種類(チップセット)として、性能がいいが値段が高めのPentium(ペンティアム)か、Pentiumより性能は劣るが値段が安めのCeleron(セレロン)がある。普通の使用目的ならばCeleronで問題はない。
メモリ 最低256Mは必要だと思うが、それ以下のメモリは恐らく選択できないと思うので問題ない。写真などをパソコンで見たりするならば512M〜1Gに増やすと動作が快適になるのでおすすめ。また、メモリ無料アップグレードキャンペーンをやってる販売店も多いので、それを狙うのも手
ハードディスク 自分の使用状況に応じて選択。安いので大きめにしといてもいいと思う。またハードディスクも無料アップグレードキャンペーンをよくやっているので、狙うとよい
ビデオコントローラ 3Dソフト(CAD,3DSMAX,etc)使用や3Dゲームをやりたい人ならば必須だが、3D系の使用をしないならばつけなくても問題ない。
ドライブ フロッピーディスク、CD-ROM、CD-RW、DVD-ROM、DVD-RW等自分に必要なものを。
フロッピーは最近必要な機会はほとんどないので必要な人は少ないはず。
DVDを再生したいならDVD-ROMを。
DVDメディアにバックアップ等のコピーをしたいならDVD-RW等が必要。
どちらもしないならばCD-ROMだけでも十分
サウンドコントローラ 音によほどのこだわりがある人以外は、最安値のもので十分。
外部に高性能スピーカー等をつけて高音質の音を出したいならばサウンドカードを
テレビチューナー パソコンでテレビを見たり、録画したい人は選択
テレビとビデオで十分という人は必要ない
LAN ノートパソコンならほぼ標準で無線LANがついているはずなのでそのままでOK
マウス すでに持っているなら必要ない。持ってないor買い換えたい人のみ選択。タッチパッドで代用できるが、マウスのほうが楽なのでやはりあったほうがいい。
スピーカー すでに持っているなら必要ない。また内蔵スピーカーでも十分な音はでるがそれでは物足りない人は選択。
OS OSをすでに持っていて、自分でインストールすれば大幅に安くできる(人に借りてインストールしたりすると、ライセンス違反となるので注意)。ただしOSなしを選択できるのは現状ではBTO販売店くらいである。
ソフトウェア Office(Word、Excel、PowerPoint)やウィルス対策ソフトが必要な人のみ。
Officeは、使用頻度の割りに高額な場合が多いので、使うかわからない人はとりあえず外しておくとよい
保障 最低保障で問題ない。
不安な人や、電話サービスを長期間受けたい人などは追加サービスを
周辺機器 プリンタ、スキャナー、デジカメ、MP3プレイヤー等。
欲しいのならばついでに買う程度で。同時購入でドライバのインストールなどをやってくれる場合もあるので面倒ならば選択
その他 上記以外の選択でわからないものがあれば、普通の使用目的ならとりあえず最安値のもので問題ない。

上記から、自分の使用目的に応じて選択することでかなり安くすることができると思います。パソコン販売店のサイトに行って、試行錯誤し自分の欲しいパソコンを構成しましょう。

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